275kV油圧式超高圧遮断器 | 愛知県 | 変電所 | 電気設備点検 | 特別高圧
今回は自分があまり経験のない超高圧のCB点検を行いました。行った作業としては諸試験、主回路のメガ、すべての警報を洗い出し、あと油圧を使ったCBなので油圧総合というものを行いました。 諸試験ではCBの入り切りの時間(オシロ)とCBの最低動作電
ホーム » 人材育成Blog
今回は自分があまり経験のない超高圧のCB点検を行いました。行った作業としては諸試験、主回路のメガ、すべての警報を洗い出し、あと油圧を使ったCBなので油圧総合というものを行いました。 諸試験ではCBの入り切りの時間(オシロ)とCBの最低動作電

今回は、メガーやテスター等の校正をしてきました。弊社には標準器が無いので、元受けさんに標準器を借りて試験しました。 メガーの校正は、各レンジの導通確認,抵抗に印加した時の値を測定しました。 テスター等の校正は、各レンジの0,50,90%

今回は、制御盤取替工事に伴う制御ケーブルの端末処理をしてきました。 最初に、布設したケーブルの長さを調整する為に、端子台に沿わせて切断位置と皮むき位置を決めました。 ケーブルの皮むきは、まずは、中の心線を傷付けない様にハグラー(ケーブル

今回は33kvのLEXYの電装品を行いました。前回は補助として行わせてもらいましたが、今回はメインで作業を行いました。最初に警報を外しと一緒にDC、ACの電源を切り離しておきます。この切り離す場所は狭いので短絡、地絡に気を付けながら切り離し

今回はVCBの電装品を行いました。VCBの電装品は初めて行いました。基本的にすべての電装品関係を外します。簡単に取り外せる部分が多いですが、モーターや表示器の部分はバネを使って保持している部分があるためバネの掛かりがどうなっているのかを確認
まず、ユニックの足を張る時はタイヤがほんの少し浮くくらいまで両方が平行になるくらい張ります。ユニック自体が危険な状態になると警告したり、止まってくれるものなので、あまり操作が慣れていない自分にとっては、扱いやすかったです。 今回の現場は周り

今回は初めてガスTrのLR細点を行いました。まずLRの蓋上部にOVが取り付けられているので、テスターで電圧を確認して配線を取り外します。この時必ず配線の場所を忘れないようにメモをしときます。 次に捻回軸の手入れをします。基本的に捻回軸の部分

今回はVCB機構細点を行いました。久しぶりの機構細点で自分は、忘れていることがほとんどでした。その中でも寸法の場所は特に覚えていませんでした。寸法の場所は要領書を見て再確認をしたいと思います。 取り外し、組み立てに関しては、ダルマピン・Cリ

今回は、一般需要家の受電設備点検に行ってきました。 点検内容としては、DGリレー,絶縁抵抗測定,清掃です。DGリレーは小さい電流で動作するので、試験時に誤って大電流を流して、リレーを壊さない様、試験値に気を付けながら作業しました。 平日の

今回は、変電所の所内変圧器増設工事で、アルミ架線の圧縮をして来ました。作業前に陶器製の碍子を碍子マットで養生してから作業に取り掛かりました。 最初に、仮止めして長さを見て、番線で開き止めをして切断しました。切断後、端子に挿して軽く圧縮をし